<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>エドガー・ケイシー流　まぁるい　生活</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://nmitsuda.jp/atom.xml" />
    <id>tag:nmitsuda.jp,2010-11-29://4</id>
    <updated>2012-01-16T07:12:50Z</updated>
    <subtitle>エドガーケイシーのひまし油湿布のケア方法やホリスティックのことならエドガー・ケイシー流　まぁるい　生活にお任せ。日本で医学に頼り切らないヒーリングやケイシーの予言の紹介、ひまし油販売をしています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.23-ja</generator>

<entry>
    <title>2012/01/16 　 なおこ様 （北海道 女性 50代） </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/20071107_nobutaka_nihira_32.html" />
    <id>tag:nmitsuda.chicappa.jp,2010:/nmitsuda_mt//4.223</id>

    <published>2012-01-15T15:04:37Z</published>
    <updated>2012-01-16T07:12:50Z</updated>

    <summary>こんにちは。 いつも楽しく、そしてう～んなるほど！と感嘆詞を交えながらメルマガを...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    <category term="voice003" label="voice003" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>いつも楽しく、そしてう～んなるほど！と感嘆詞を交えながらメルマガを読んでおります。</p>
<p>今回のケーシーの「心の在り方／置き方」については、今、まさに皆一人一人がそれぞれ忘れずにいたいことだといつもよりしっかりと読ませて頂きました。</p>
<p><br />心の在り方でどれだけ日常が変わるか、とわかっていても忘れがちな私には今日のメルマガはリマインダーとしてまさにタイムリーに届いたと思います。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.caycegoods.com/TWAS_VO/vo_entry.cfm?userid=cayce&amp;CID=4" target="_blank">このサイトの記事をお読みになったご感想を、ぜひ、お寄せください</a> </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2012/01/16 　 バウム様 （静岡県 女性 30代） </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/20071123_37.html" />
    <id>tag:nmitsuda.chicappa.jp,2010:/nmitsuda_mt//4.222</id>

    <published>2012-01-15T15:04:10Z</published>
    <updated>2012-01-16T07:16:06Z</updated>

    <summary>先日のメルマガを、心を震わせながら読ませていただきました。 ちょうど、自分は地球...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    <category term="voice002" label="voice002" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[<p>先日のメルマガを、心を震わせながら読ませていただきました。<br /></p>
<p>ちょうど、自分は地球のために何ができるのか、自分一人がやっても効果はないのではないか。そんなことを考えているところへの、メール配信でした。<br /></p>
<p>最近、こんな風に考えていることへのメッセージのように、答えが届くことが多く、守ってくださっている存在を感じます。<br /></p>
<p>光田さんのおっしゃるように、一人ひとりが輝く光となれば、良い方向へ世界が変わると確信しています。<br /></p>
<p>みんなで、手を携えて生きていきたいですね！<br />ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.caycegoods.com/TWAS_VO/vo_entry.cfm?userid=cayce&amp;CID=4" target="_blank">このサイトの記事をお読みになったご感想を、ぜひ、お寄せください</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>0106：人参・ニンジン・にんじん（パート２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/eating/eating_0106.html" />
    <id>tag:nmitsuda.jp,2010://4.314</id>

    <published>2010-12-01T05:31:04Z</published>
    <updated>2010-12-01T05:31:25Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     ...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="食べること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    　　　　　
    ◆◇◆　人参・ニンジン・にんじん（パート２）　◆◇◆　106号<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  <p>テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。</p>
  <p>私の廻りには、生でトウモロコシを食べるのをマイブームにしている人が続出してます。</p>
  <p>★☆103号のメルマガを読んで、生トウモロコシを食べた人は、今すぐ、コンピュータの前で手を挙げて下さい！★☆</p>
  <p>特に独身の人は、手軽なファーストフードとして「はまっている」って感じで、私も、たーくさんの「食べました！」「美味しかった！」メールをいただきました。</p>
  <p>まだ食べてない人がいたら、ぜひどうぞ。これからの季節、ますますトウモロコシが美味しくなる季節です！</p>
  <p>◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>
  <p>前回にひきつづき、ニンジン特集です。<br />
  </p>
  <p>ニンジンの栄養素と聞いて、すぐに頭に浮かぶのは、ビタミンA、もしくはカロテンではないでしょうか？</p>
  <p>ところが、今回、ニンジンのリーディングを調べていて気がついたのですが、ケイシーには、ビタミンAを取るためにニンジンをもっと食べなさい、といったものが無いんです（少なくとも私が読んだ範囲では・・・）。</p>
  <p>もちろん、ビタミンAについての言及は多少ありますが、多くの場合「＊＊のビタミンがあなたの身体には必要である。そのためには、野菜をもっと食べなさい、例えばニンジンのような。／あるいは、ニンジンには、それらが含まれている」といった形のものが多いのです。<br />
  </p>
  <p>ニンジンというと、すぐにビタミンAを想像してしまいますが、考えてみれば、ニンジンに含まれているのは、ビタミンＡだけではないわけで・・・。<br />
  </p>
  <p>ケイシーが、「身体に必要な栄養素で、ニンジンにはそれらが含まれている」と言った主なものは・・・<br />
  </p>
  <p>ビタミンB-1、及びビタミンB群、ビタミンA,ビタミンC,ビタミンD、カルシウム、リン、葉酸、金（glod)、ナイアシン、ケイ素、鉄、ヨウ素・・・・</p>
  <p>特にビタミンB関係は、ニンジンと一緒によく名前が挙げられています。<br />
  </p>
  <p>また、ケイシーが述べたニンジンの働きには「血液を浄化する」「神経を再生する」「身体をつくる」「便秘を解消する」「消化、同化の力を強める」といったことが書かれています。</p>
  <p>特にパーキンソン氏病とか、筋肉の萎縮のあるような方には「野菜のFORCES（フォース、力）をもっと取りこみなさい！もっとニンジンを食べなさい！と述べており、それら野菜の力は、真のヒーリングの力となる、と付け加えています。<br />
  </p>
  <p>だから、野菜を食べないけど、ビタミン剤を飲んでいるから大丈夫！っていうのは全然違うんです。だって、ビタミンやカルシウムだけではなく、野菜の持つ生命力や微量な元素も人間の身体には必要なんですから・・・。<br />
  </p>
  <p>うーむ。もっとニンジンを食べなければ・・・・。</p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>ケイシーはニンジンの食べ方としては、生でも加熱してもいい、とは言っていますが、割合としては、加熱したものよりは、生のニンジンをより多く勧めています。</p>
  <p>で、食べるときに、注意点がいくつか</p>
  <p>１）できるだけ皮は剥かない</p>
  <p>２）ニンジンの肩（頭部）の黒い部分は捨てない<br />
    ※特に目の悪い方（視力の低下、疲れ目、緑内障、白内障など）がある方は、毎日、たくさんのニンジンを食べて下さい。特に、皮の部分、葉っぱの根元の黒い部分は捨てないで、食べて下さいね。そこには「野菜の力」がたくさんあります。</p>
  <p>３）アルミの調理器具は使わない</p>
  <p>４）加熱調理するときには、野菜の水分だけで調理する<br />
    ※「野菜が持つ水分だけで調理するように」という注意事項、ケイシーは何度も、何度も述べています。つまり、カレーやシチューに入れるのではなく、無水鍋や多重構造の鍋を使って無水料理するのが、ケイシーの言うところの「調理した野菜」となります。</p>
  <p>５）できたらゼラチンと一緒に食べる<br />
    ※これはご存じの方も多いと思いますが、ケイシーは、野菜を食べるときにはビタミン吸収を高めるために、ゼラチンを一緒に食べるようススメています。</p>
  <p>テンプルでは、<a href="http://www.caycegoods.com/goods_detail.cfm?itemcode=ECFT016&amp;SID=2098169" target="_blank">魚から作られたコラーゲン</a>を販売しています。「固まる」という作用はありません）　これは食べやすくていいですよ。私はいつもサラダにそのままかけて食べています。<br />
  </p>
  <p>よく世間で言われている「ビタミンAの吸収を高めるために油と一緒に摂るべきだ」というのは、リーディングの中には見つかりませんでした。ビタ
ミンAがニンジンの全ての栄養素ではないですし。。。ただ、サラダにフレッシュなオリーブオイルをかけて頂ければ、この問題はクリアできると思いま
す。（加熱した油はそもそも、ケイシー的にはNGなので、天ぷら、野菜炒め、はNG料理です）</p>
  <p>追伸ですが、「ニンジンとリンゴ」のジュースというのが日本では一般的で、多くの健康関係の本で「ニンジンとリンゴ」のジュースが勧められています。</p>
  <p>ケイシー的には、リンゴは、どの食品とも合わせません。生のリンゴは「リンゴだけ」で食べるべきで、リンゴ入りジュースは、これまた、ケイシー的にはNG食品となりますのでご注意を。ニンジンだけのジュースで十分美味しいです！<br />
  </p>
  <p>それから、ニンジンがいいから、といって、スーパーで売っているニンジンジュースを飲んで、ニンジンを摂った気にならないこと。</p>
  <p>100%であっても、市販のニンジンジュースはすでに加熱殺菌されていますから、酵素やビタミン類がかなり破壊されてしまっています。</p>
  <p>ビタミン剤でもなく、市販のニンジンジュースでもなく、ちゃんと八百屋でニンジンを買って食べて下さい。それから、可能な限り、有機農法のものをオススメします。味も野菜のパワーも全然違います！<br />
  </p>
  <p>来週は、ほとんどの方の冷蔵庫に入っていて、毎日食べている人もいるけど、実はケイシーが要注意！と述べた「ある食材」について書きます。</p>
  <p>それが何か、冷蔵庫の中を覗いて想像してて下さいね（ケイシーに詳しい人は、来週まで秘密にしておいて下さいませ！）。</p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>それではまた！<br />
  </p>
  <p>（有）テンプルビューティフル　メルマガ106号　2005年６月24日配信</p> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>0105：人参・ニンジン・にんじん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/eating/eating_0105.html" />
    <id>tag:nmitsuda.jp,2010://4.313</id>

    <published>2010-12-01T05:30:28Z</published>
    <updated>2010-12-01T05:30:57Z</updated>

    <summary>  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="食べること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[  <p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    　　　　　　　　
    ◆◇◆　人参・ニンジン・にんじん◆◇◆　105号<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
  <p>テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。</p>
  <p>この前、知り合いのオフィスに行ったら、なんと「テンプル・ビューティフルのメルマガ」というファイルを見つけてしまいました。</p>
  <p>なんと、毎回、プリントアウトしてファイリングしているそうで・・・。</p>
  <p>私は毎回「読み捨てられる雑誌のように」（松本伊予ちゃん風に読んで下さい）メルマガを書いているので、わざわざファイリングしている人がいる！ということに、心から驚いてしまいました。</p>
  <p>畏れ多いというか、責任重大というか。かなりビビリました。</p>
  <p>毎週、読み飛ばしてすぐに忘れてしまうくらい気楽～！に楽しんでもらえたら嬉しいです。<br />
  </p>
  <p>◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>
  <p>今日もまた「くいもん」の話題です。</p>
  <p>サラダを話題にすると、必ず受ける「同じ質問」があるので、今日はそれについて書きたいと思います・・・。</p>
  <p>それは<br />
    「生の人参には、ビタミンCを破壊する酵素があるので、サラダには入れてはいけないですよねえ？、人参は茹でたほうがいいですよね？」</p>
  <p>って質問です。<br />
  </p>
  <p>エドガー・ケイシーは、けっこううるさく食材の食べ合わせについてコメントしているんですが、私自身、１度も、生の人参と他の野菜を一緒に食べてはいけない。<br />
    っていうリーディングを読んだことがありません。<br />
    ※一番有名なのは、コーヒーにミルクを入れてはいけないってモノですが・・・。</p>
  <p>それで、あらためて、野菜についてのリーディングをいくつか読んでみました。例えば、代謝不良の人には、こんなアドバイスをしています。</p>
  <p>    「<span class="impact2">午後・・ランチには、生の野菜だけを食べなさい。例えば、レタス、トマト、セロリ、
Peppers、beet tops（ビーツの葉？？）, 
beets（ビーツ）、ほうれん草、オニオン、ラディッシュ、人参・・・こういったものをよくすってもよい。日々の食事のうち、少なくとも１食は、生の野
菜だけにしなさい・・・・</span>」</p>
  <p>「昼・・・（胃に）重い食事より、緑の野菜全体を食べることのほうを勧める。特に午後には。さらにこれらはサラダのような形で、生で食べるべき
だ。例えば、セロリ、レタス、オニオン、ニラ、トマト、peppers、ラディッシュ、人参、生のキャベツ、特に発芽野菜や発芽させたようなもの・・・」</p>
  <p>いかがですか？</p>
  <p>あれほど、食べ合わせにうるさいケイシーが、どこにも、人参はダメってないでしょう？しかも、擂ってもいいとさえ言っている（be grated wellが、摺り下ろすという意味じゃなかったら、大至急教えて下さい。来週訂正します！）<br />
  </p>
  <p>で、ここで考えたいのは、生の人参はビタミンＣを破壊するからダメっていっているのが誰かってことです。<br />
  </p>
  <p>おそらく栄養士の先生や栄養学の研究者だと思いますが・・・。<br />
  </p>
  <p>でも・・・。<br />
  </p>
  <p>その方々って、こうも言っていませんか？</p>
  <p>「豚肉は、ビタミンＢが多いから豚肉をもっと食べましょう！」<br />
    「骨粗鬆症予防に、牛乳をもっと飲みましょう！」<br />
    「バランスのとれた食事、それはご飯にお肉（お魚）、お野菜を１回の食事で食べることです。そして食後にはデザートとして、カリウムの多いリンゴやビタミンＣ補給にオレンジを食べましょう」<br />
  </p>
  <p>これって、ケイシーが全てＮＧって言った食事です。<br />
  </p>
  <p>そこで、私はこう言いたい。<br />
  </p>
  <p>「消化は、実験室のビーカーの中で起こっているのではなくて、身体の中で起こっているんだ！」（踊る走査線の織田裕二調で読んで下さい！）<br />
  </p>
  <p>それぞれの野菜って、口に入れた数秒後には、もう強酸の胃液の中。素人考えですが、その胃液の中では、ビタミンＣの破壊がどうの、なんてもう関
係なくなるんじゃないでしょうか？しかもケイシーが勧めたのは、小皿にちんまり入っているサラダではなく、大量の山盛りサラダです（その食事だけで満足す
るくらいの）。そこまで大量に食べていれば、お皿に乗った時点で、多少のビタミンＣが破壊されても、全然ＯＫ！って感じなんじゃないかと思います。<br />
  </p>
  <p>だから生の人参には酵素があるからサラダでは食べない、っていう姿勢ではなく、ぜひぜひ盛大に食べて下さいませ。</p>
  <p>そして、わざわざ、生の人参にレモンをかけたり、お酢であえたりしなくても、そのまま大量に食べてもいいんじゃないかと思うのですが、いかがで
しょうか。（でも、人参にレモンをかけるとけっこう美味しいので、それはそれでオススメです。テンプルの梱包担当のスタッフは、よく「人参スライスのレモ
ンかけ」を作るそうです）</p>
  <p>※ついでですが、ケイシーは、人参は、皮ごと食べるように勧めていますので、皮は剥かないほうがいいです。<br />
  </p>
  <p>人参と野菜について調べる過程で、面白いことにいくつか気がついたので、それは来週書きます。<br />
  </p>
  <p>またしばらく「くいもん」の話題に戻ってしまいますが、お許しを。</p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>それではまた！<br />
  </p>
  <p>（有）テンプルビューティフル　メルマガ105号　2005年６月17日配信</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>0103：めざせ！菊池先生！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/eating/eating_0103.html" />
    <id>tag:nmitsuda.jp,2010://4.312</id>

    <published>2010-12-01T05:29:54Z</published>
    <updated>2010-12-01T05:30:21Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     ...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="食べること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    　　　　　　　　　
    ◆◇◆めざせ！菊池先生　◆◇◆　103号<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
  <p>テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。<br />
  </p>
  <p>３回連続で書いた牛乳についてのメルマガが波紋を投げかけたようで、たくさんの<br />
    ご感想メールを頂きました。</p>
  <p>子供が毎日、学校で牛乳を飲んでいるのをご心配の方も多いようですが、子供は運動量が多いので、酸性物質を多く摂っても消化できるパワーがあり
ます。学校と交渉して、牛乳を飲まない自由も選択できるようになればいいのですが、一個人ではなかなか難しいので、後はご家庭で、野菜や果物をしっかり食
べるようにされるといいかなと思います。</p>
  <p>ケイシーは、非加熱処理で、まだ牛の体温が残るような搾りたての牛乳を飲むよう何度か勧めていますが、絞ったまんまの無殺菌牛乳は日本で１カ所製造されています。普段飲んでいる牛乳とは比べものにならないくらい高価な牛乳ですが、<a href="http://www.omoiyari.com/index.php" target="_blank">日本全国で取り寄せ可能（商品名：想いやり牛乳）</a>です。<br />
  </p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>
  <p>先月開催した「ローフード」のセミナー、お陰様でとても学びの多いセミナーとなりました。</p>
  <p>※ローフードというのは、食品を加熱せず、生か、生に近い状態（48度以下で加温・乾燥）で食べる食事のことです。</p>
  <p>４月、５月と、私は外食がつづき、サラダを全く食べない日も多かったんですが、講師をしていただいたローフード実践者の菊池先生が、あまりにキレイだったので、翌日から、またセッセと特大タッパーに生野菜を詰め込んで、ランチにしています。</p>
  <p>ラッキーなことに、近所のスーパーには、いつも有機の「ロメインレタス」（肉厚の緑の濃いレタス）が置いてあるので、ロメインレタスはサラダに
必ず入れています。それと、パック詰めされて売っているベビーリーフと人参を適当に切って入れれば、５分で出来る、簡単ランチのできあがりです。</p>
  <p>※野菜は、できるだけ包丁を使わず、手でちぎることと、<a href="http://www.caycegoods.com/goods_detail.cfm?itemcode=FDFD001&amp;SID=2098169" target="_blank">キパワーソルト</a>を入れたお水にしばらく野菜を浸けておけば、けっこうシャッキリ感が続きます。<br />
  </p>
  <p>さらに、朝、５分の時間も無いときには、途中のスーパーでトウモロコシを買って、そのまま生で食べることもあります。</p>
  <p>生のトウモロコシは、これまでこの美味しさを知らなかったことを悔やんでしまうほど、美味しいです。</p>
  <p>ローフード実践者は料理を加熱しないで作るために、特別な調理器具を常備しています。でも、ケイシーの勧めたのは、朝食は、１日おきに柑橘系の
果物だけを食べ、お昼をたっぷりの野菜サラダに！ということですので、昼食をサラダに変えるだけでも、ケイシーの食事にも一歩前進！って感じになると思い
ます。（可能なら、朝食は果物か、作りたての野菜ジュースをオススメします）</p>
  <p>主婦の方から、家族がいるので、ケイシーの勧めた食事は難しい、という声を聞くのですが、主婦の人がランチを生野菜に替えるのは簡単！ただご主人や子供達が、生野菜だけのお弁当箱を持って行ってくれるのは、難しいかもしれませんねえ。<br />
  </p>
  <p>さて、ローフードの食事をちゃんとここ数年実践されている菊池先生。<br />
  </p>
  <p>セミナー後の食事会で参加者の方が「お肌が輝いていますねえ！」って感嘆されていましたが、ホント、遠くから見てもお肌ツルツル、ピカピカ。ご
本人も、時々10代の肌に戻ったように感じる、と言われてました。しかもスッピン！化粧水も乳液もつけず、顔を洗ったあとはそのまんま。</p>
  <p>身体の中がキレイな人は、外から色々塗りたくっている人より遙かにキレイ！ってつくづく感じましたよ～！</p>
  <p>よく内面の美しさ、なんて言いますが、心の美しさを人に感じてもらうようになるには、時間が必要。でも、身体の中身をキレイにするのは、すぐに実行できます。心は身体の中身がキレイになっていく過程で、変わっていけばいいわけですし・・・。<br />
  </p>
  <p>ご本人の年をばらすのは申し訳ないので秘密にしますが、女性として、あれほどピカピカに輝いてキレイな人を前にすると、化粧に費やすエネルギーと費用が無駄だったことに愕然としますよ、絶対！<br />
  </p>
  <p>ケイシーが何度も何度も、お肌のトラブルに対して「食事を変えなさい」「ちゃんと排泄するようにしなさい」「洗腸をしなさい」と言っていましたが、ホント、彼女を見ると「やっぱりそうだよなあ」って思ってしまいました。<br />
  </p>
  <p>というわけで、今更ですが、食事に生のものを増やすと、彼女のようにピカピカの肌になれるかと思うと、せめてランチは生野菜食にしよう！っと新たに決意をしたのでありました。（残念ながら、けっこう食いしんぼなので、晩ご飯はフツーの食事です）<br />
  </p>
  <p>このメルマガを読まれている方々も、ホンモノの美人になりたかったら、ランチは野菜サラダ！絶対オススメです。　サラダランチ普及のために会員
制の「サラダ美人クラブ」でも作ろうかしらん、と思うくらいです。（会員は、必ず朝食と昼食は野菜や果物を生で食べなければならない！←冗談）<br />
  </p>
  <p>さて、その前に、生野菜や果物を食べるにあたって、１つ留意点が。<br />
    特に、これまで生の野菜や果物を全然食べてなかった人は要注意。<br />
  </p>
  <p>それは・・・<br />
  </p>
  <p>これまで火を通した食事ばかりを食べていた人は、生食を食べ始めることで、急に身体に湿疹がでたり、疲れを感じやすくなったりします。</p>
  <p>・・・でも、それは、生の野菜や果物が悪いということではなく、これまで加熱調理の食事ばかり食べていたことが原因なんです。</p>
  <p>というのも、加熱調理の食事には、そもそも食べ物に含まれていた消化酵素が、火を通すことで消滅してしまっています。そのため、身体は、食べ物
を消化するために毎回、かなりのエネルギーを消耗しています（お昼ご飯を沢山食べると、眠くなりますよね？）。特に食事の中に酵素が含まれてないので、身
体は消化酵素をセッセと作りながら、食べ物を消化しなければなりません。</p>
  <p>でも、生食の場合は、食品自体の消化酵素が生きているので、消化にエネルギーを必要とせず、身体は、自分のエネルギーをすぐに「排泄すること」
に切り替えることができます。ちゃんと排泄するルートが出来ていればいいのですが、消化、同化、排泄のルートがうまく機能していないと、身体が皮膚を通じ
て排泄を始めたり、あるいは、身体の疲れとして出てしまったりします。</p>
  <p>実際、朝と昼を完全に生の野菜と果物に変えると、フツーの人は、トイレ（大のほう）に行く回数は増えます。おそらく１日２～３回はトイレで出すようになりますよ。</p>
  <p>なので、これまで特に火を通した食事ばかりだった方は、特に「そういうこともあるかもしれない」ということをよーくご理解のうえ、食事を変えて下さいね。<br />
  </p>
  <p>「身体の冷え」については、一緒にひまし油湿布をしたり、オイルマッサージをしたりして、体液の循環を良くしていくことで、改善してくると思い
ます。また、身体に冷えがある方は、「砂糖もしくは砂糖が使われている食事を摂らない」ということ。これはとても重要です。サラダも冷蔵庫で冷やしてすぐ
に食べることが多いと思うのですが、野菜は常温で食べて下さい。それと、千切りキャベツにトマトにキュウリ、白っぽいレタスが数枚っていうのは、サラダと
しては失格。青々とした強い緑の野菜をたくさん食べて下さい。特にトマトは真夏、枝で熟したもの以外はNG食材です。</p>
  <p>冷えがあるからと、加熱した食事ばかり摂ってきた人は、身体がそもそも持っている体温を調節する機能が落ちている可能性があります。いったん、
強い冷えを感じるかもしれませんが、そのうち、身体自体が自分を温めようと働き始めますので、気になるときには、しばらく生姜入り紅茶でも飲んで下さい。</p>
  <p>冬は実践しにくいかもしれませんが、これからの季節はサラダランチをスタートするのにとてもいい季節。</p>
  <p>パワーのある野菜食、ぜひお試し下さい。<br />
  </p>
  <p>合い言葉は、「めざせ！菊池先生！」です。<br />
  </p>
  <p>食事については、過去、奥沢通信でもかなり書いています。気がついてみると、私は食べ物のことばっかり書いています。</p>
  <p>でも、古くからのお客様に、時々「ええ？ケイシーは砂糖は駄目って言っているんですか」とか「え～！ご飯とお肉、一緒に食べちゃ駄目なんですか？」なんて驚かれて、ガッカリしてしまいます。あ～あ。<br />
  </p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>それではまた！<br />
  </p>
  <p>（有）テンプルビューティフル　メルマガ103号　2005年６月３日配信</p> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>0102：牛乳について考える（その３）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/eating/eating_0102.html" />
    <id>tag:nmitsuda.jp,2010://4.311</id>

    <published>2010-12-01T05:28:56Z</published>
    <updated>2010-12-01T05:29:28Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     ...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="食べること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    　　　　　　　
    ◆◇◆牛乳について考える（その３）　◆◇◆　102号<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
  <p>テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。<br />
  </p>
  <p>牛乳について第３弾。とりあえず、今回がラスト。<br />
    ちょっと長くなりそうなので、今回は、一気に書きます。<br />
  </p>
  <p>牛乳の「負」の影響については、色々話題はあるんですが、今回はタンパク質信仰と骨粗鬆症にのみターゲットを絞って書きたいと思います。<br />
  </p>
  <p>まず、質問。</p>
  <p>１）全速力で競馬場を駆け抜けているサラブレッドは、早く走る筋肉を作るために牛乳を飲んだり、肉を食べているでしょうか？<br />
    ２）中国に生息するパンダは、あの巨体を維持するために、牛乳を飲んだり肉を食べているでしょうか？<br />
    ３）動物の中でも、生物学的に人間に近いと言われているゴリラは、あのパワーと筋骨隆々の身体を維持するために牛乳を飲んだり肉を食べているでしょうか？</p>
  <p>答えは全てＮＯ！</p>
  <p>人間よりはるかにたくましいサラブレッドも、パンダもゴリラも、食べているのは、草や竹、葉っぱや木の実。いわばベジタリアン。タンパク質を摂るために、他の動物のミルクを飲んだり、肉食をしているわけではありません。</p>
  <p>なのに、人間だけが、なぜかタンパク質を摂らなくっちゃ！ってわざわざ牛のミルクを大人になっても飲んでいる。</p>
  <p>これって変じゃないですか。<br />
  </p>
  <p>喘息をお持ちの子供さんのお母さんからお電話があると、とりあえず、牛乳を１ヶ月ほど止めてみて頂けますか？なんて言うことがあります。</p>
  <p>で、返ってくる返事は「牛乳を飲まないんだったら、タンパク質はどうやって摂ったらいいんですか？　豆乳は子供が嫌がるんです！」<br />
  </p>
  <p>だ～か～ら。お母さん。タンパク質は、砂糖と塩、油以外「ほとんど全ての食材」に含まれているんだってばぁ！　もし、子供が栄養失調で餓死寸前
だとか、アフリカのサバンナに暮らしていて、牛のミルクが唯一の栄養源というなら話は別。でも、この飽食の日本で、タンパク質過剰を心配することはあって
も、不足を心配することは無いんだってばぁ。<br />
  </p>
  <p>そういうときにはいつも、上記のような馬やゴリラ、パンダのことを想像してみてください、なんて申し上げることがあるんですが「だって、馬と人間は作りが違うじゃありませんか」なんて、言われてしまいます。<br />
  </p>
  <p>そんなに牛乳を飲まないことに恐怖心と不安感があるというのも、ちょっと考えるとホラー話です。<br />
  </p>
  <p>それでは牛乳を飲まない人間は成長不良になるかというと・・・。<br />
  </p>
  <p>去年の秋、パリで出会った大学院生のことをこのメルマガで書きました。</p>
  <p>彼は14歳から完全にベジタリアン（肉、魚のほか、卵も乳製品もいっさい摂らない）になったわけですが、身長は180cmくらいありましたよ。
痩せてもなかったし。しかも頭脳明晰。ソルボンヌ大学の院生ですもの。しかもアルバイトで力仕事をしてました。だから牛乳を飲まなくても身長は延びるし、
脳みそも働く。肉体労働もできる。<br />
  </p>
  <p>これだけの情報では、これまでインプットされたタンパク質信仰をリセットするのは難しいとは思いますが、とりあえずは、牛乳なんか飲まなくても成長している人たちはちゃーんと存在するってこと、頭の隅に残しておいてくださいませ。</p>
  <p>・・・余談ですが、カロリー計算でいくと、大豆は総カロリーのうち35%がタンパク質。小麦は31%、ピーナツは18%、ほうれん草は49%、レタスは34%、ブロッコリーは45%がタンパク質だそうです。カロリー計算っていうのが、ちょっとトリッキーですが・・・。<br />
  </p>
  <p>さて次は骨粗鬆症。</p>
  <p>私たちはながーい間、何かの陰謀、策略で、骨粗鬆症はカルシウムが足りないから起こってくる、だからカルシウムを取るために、もっと牛乳を飲みなさい、と信じ込まされていました。</p>
  <p>未だにテレビや雑誌の広告は、そんなこと言ってますし。</p>
  <p>でも、世界的に見て、酪農の盛んな国、乳製品の消費量の多い国ほど骨粗鬆症が多いってこと、知ってますか？　</p>
  <p>ややこしい話を単純にすると、牛乳などの動物性タンパク質は、超酸性食品にあたります。身体は健康を維持しているときは弱アルカリ性を保ってい
ます。ですから、身体に超酸性食品が入ると、その体内のPHを弱アルカリ性にするために、自分の骨から、アルカリ性であるカルシウムを流出させていきま
す。</p>
  <p>つまり、牛乳を飲めば飲むほど、骨のカルシウムは、牛乳に含まれる動物性タンパク質の存在により溶け出してしまう、という図式が成り立ってしまいます。<br />
  </p>
  <p>書籍「<a href="http://www.caycegoods.com/goods_detail.cfm?itemcode=BB-S006&amp;SID=2097637" target="_blank">フィット・フォー・ライフ</a>」にはアメリカのコーネル大学とイギリスのオックスフォード大学が中国政府の協力のもと行った「チャイナ・ヘルス・プロジェクト」という医学リサーチが紹介されています。<br />
  </p>
  <p>もともとは、何で中国では、アメリカ人に多い成人病が少ないのか、を調べるものだったんですが。</p>
  <p>これも簡単に調査結果を説明すると・・・<br />
    ●アメリカ人の動物性タンパク質摂取量は中国人の10倍。しかもその多くを乳製品から摂っている<br />
    ●アメリカ人のカルシウム摂取量は中国人の２倍<br />
    ●平均的中国人（北京や上海のアメリカナイズされた食生活をしている人たちは別として）は、ほとんど牛乳を飲まず、骨粗鬆症という言葉さえ存在しない（※本によると）。</p>
  <p>再度書きますが、カルシウムを牛乳で摂ろうと頑張って大量に飲んだとしても、飲んだはしから、その牛乳内に含まれているタンパク質が、骨の中の
カルシウムを溶かしてしまうので、飲めば飲むほど、体内のカルシウムについては、赤字になってしまっている、っていうことがこの調査結果からも推測されま
す。<br />
  </p>
  <p>これについては、多くの食品に関する本に同様のことが紹介されているので、お読みになるといいと思います。<br />
  </p>
  <p>※子供を持つご両親には「<a href="http://www.caycegoods.com/goods_detail.cfm?itemcode=BB-S007&amp;SID=2097637" target="_blank">子供達は何を食べればいいのか</a>」もオススメします。<br />
  </p>
  <p>でも、ケイシーは牛乳を勧めているじゃあないですか？という声が聞こえてきそうですが、ケイシーの牛乳に対するリーディングは、ホントに千差万
別。牛が食べている草は生草ではなく干し草がいいとか、ミルクは冷やさないで、搾りたてをそのまま生温かいまま（牛の体温が残る間に）飲んだほうがいい、
とか、あるいは、牛乳ではなくヤギのミルクのほうがいいとか、いろいろアドバイスがあります。どちらにしても、過剰摂取はお勧め出来ません・・・。<br />
  </p>
  <p>だから、全ての人に当てはまる回答がないのですが、最大公約数的に要約するなら・・・。</p>
  <p>１）ほとんどの人が買っている高温殺菌牛乳ではなく低温殺菌牛乳を飲む<br />
    ２）可能であれば、非加熱処理の搾りたての牛乳を飲む（<a href="http://www.omoiyari.com/index.html" target="_blank">北海道から取り寄せ可能／想いやり牛乳</a>）
    ３）飲む時には、飲物としてではなく、食べ物として、良く噛んでゆっくり飲む<br />
    ４）身体が消化吸収できる分量だけを飲む<br />
    ５）果物や他の食事と一緒には飲まない<br />
  </p>
  <p>そして、ケイシーの勧める基本的な日々の食事は、アルカリ性食品が80%、酸性食品が20%。この20%の中に、ご飯もパンも肉も魚も乳製品も全て入っています。</p>
  <p>大量のアルカリ性食品（つまり野菜と果物／ランチの時は生でサラダをたっぷり）を食べているからこそ、牛乳も安心して飲める、という感じです。</p>
  <p>私はベジタリアンでも、厳格な食生活実践者でもないので、テキトーに乳製品は食べてます。たまには（半年に１回くらい？）クリームシチューを作るし、ビザもヨーグルトも食べます。</p>
  <p>食事は、口の中で味わうだけで終わらず、さらに何時間もの間、身体の中で化学変化を起こしていきます。ですから、体内に毒素を残さない食べ方、
身体を痛めつけない量、食べ合わせは、脳みそを使って判断する必要はあると思います。でも、それさえ理解していれば、コレは駄目！あれも駄目！って感じに
ならず、食生活はもっと豊かになると思います。</p>
  <p>牛乳は、果たして飲む必要があるかどうか、マスコミが一方的に流す情報を鵜呑みにするのではなく、書籍やサイトを活用しながら、自分なりに研究してみてはいかがでしょうか？</p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>それではまた！<br />
  </p>
  <p>（有）テンプルビューティフル　メルマガ102号　2005年５月27日配信</p>
  <p>食べること	102号	2005.5.27	牛乳について考える（その３）</p> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>0101：牛乳について考える（その２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/eating/eating_0101.html" />
    <id>tag:nmitsuda.jp,2010://4.310</id>

    <published>2010-12-01T02:48:43Z</published>
    <updated>2010-12-01T02:49:05Z</updated>

    <summary>  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="食べること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[  <p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    　　　　　　　
    ◆◇◆牛乳について考える（その２）　◆◇◆　101号<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
  <p>テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。</p>
  <p>牛乳について第２弾です。今日はヨーグルトについて。<br />
  </p>
  <p>牛乳について書くと、必ず「ヨーグルトはどうなんですかあ？」というご質問をいただきます。それもかなりの数の・・・・。<br />
  </p>
  <p>おそらくヨーグルトを食べたい！って質問を下さる人は、</p>
  <p>１）ヨーグルトは健康食だ。ヨーグルトを食べている民族は長寿らしい<br />
    ２）テレビでヨーグルトは身体にいいから毎日食べたほうがいいと言っていた<br />
    ３）腸内環境を整えるためには、善玉菌が必要。それにはヨーグルトが一番</p>
  <p>って思われているんじゃないでしょうか。</p>
  <p>それから</p>
  <p>１）スーパーで売っているヨーグルトを食べたい<br />
    ２）腸内環境を整えるために毎日食べたい<br />
    ３）できたら色々、味のついているのが食べたい</p>
  <p>って感じですよねえ。</p>
  <p>「牛乳は避けたほうがいい」と言われたとしても、これまで刷り込まれた情報や社会の常識からすると「でもヨーグルトは別ですよね？」って思われるんだと思います。</p>
  <p>でもですねえ。<br />
    その長寿だというコーカサスとか、カスピ海の人たちが、私たちがスーパーで買うようなヨーグルトを食べているか、というと、かなり？？？だと思うんです。そんなの見たことないし。</p>
  <p>先週、書いたような、無理矢理お母さん牛から絞られた大量生産のヨーグルトと、のんびり野山を歩き回って飼育されている牛のミルクから作られた手作りヨーグルトは全く別物だと思いませんか？<br />
  </p>
  <p>それに、そもそも、ケイシーの述べるアルカリ性の高い食品（新鮮な緑黄色野菜、新鮮な果物）を食べていれば、腸内環境はかなり改善されているは
ず。ですから、そういう食事をしている限り、ヨーグルトを身体が欲するってことはないと思うのですが・・・？　もし、どうしてもすぐに腸内環境を整えるた
めに、何かを食べたい、というのであれば、例えば、ビフィズス菌やエビオス錠、酵母飲料のようなものを飲んではいかがでしょう？乳製品が抱えるリスクもな
いですし・・・。<br />
  </p>
  <p>というわけで、たまに、外食が続いてしまった、炭水化物や肉類を過剰に食べてしまった、なんとなく食べたほうがいいような気がする・・・・と
いったような場合に、１～２日食べれば十分。毎日、必ず朝食のときに食べ続ける、というのは、かえって身体にとって「負」の影響のほうが大きくなるように
思います。</p>
  <p>もし、ヨーグルトを食べて便通が良くなった、と感じるのであれば、それは、ある意味で、ちょっと毎日の食事がマズイぞ！という証、バロメーターみたいなもんだと思います。<br />
  </p>
  <p>でも、どうしても食べたいのであれば、<br />
    １）低温殺菌牛乳から作ったヨーグルトを探す（近所のスーパーでは売ってないと思いますが・・・）<br />
    ２）果物と一緒に食べない。もちろん砂糖も入れない。<br />
    ３）毎日食べ続けない</p>
  <p>って感じでいかがでしょうか？<br />
  </p>
  <p>ただし・・・</p>
  <p>良く落ちる洗剤だからといって、洗濯機にドバドバ入れたら、かえって洗濯物が汚れてしまうのと同じように、一瞬、身体の状態を改善するように感じるものでも、過剰に摂りすぎたり、必要もないのに摂っていたら、身体の中で腐敗物、毒素になってしまいます。</p>
  <p>乳製品は、もともと動物性タンパク質ですから食べ合わせを考慮する必要がある（炭水化物／ご飯・パン、かんきつ類と一緒には食べない）、酸性度が強い、さらに体内にミューカス（粘液物質）を作りやすい、という特性があります。</p>
  <p>特に、ミューカスを作りやすいということは、身体の中になんらか固まり（ポリープ、筋腫、腫瘍、結石など）がある人にとっては、さらに体内環境を悪くする可能性があります。</p>
  <p>疲れやすい人、体力が落ちているとき、体調の悪いとき、身体を全く動かさないときに乳製品（ヨーグルトも含め）を食べるときには、食べ合わせを十分考えて、身体が消化できる分だけ少量を食べたほうがいいかなと思います。<br />
  </p>
  <p>ということで、私の結論としては、<br />
    ヨーグルトは、<br />
    １）雑誌やテレビの情報からではなく、身体が必要としているときに、必要としている分だけを食べる。<br />
    ２）可能であれば、低温殺菌で作られたヨーグルトを探す（あるいは自分で作る）<br />
    ３）果物や砂糖を入れない<br />
    ４）体内に「固まり」がある人、体調が悪い人は食べないほうがベター<br />
    ５）便秘改善、腸内環境の改善をしたいのなら、もっと他に有効な方法があるぞ。<br />
  </p>
  <p>って思っています。<br />
  </p>
  <p>というわけで、ヨーグルトの巻きでした。</p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>それではまた！<br />
  </p>
  <p>（有）テンプルビューティフル　メルマガ101号　2005年５月21日配信  </p>
  <p><br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>0100：牛乳について考える（その１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/eating/eating_0100.html" />
    <id>tag:nmitsuda.jp,2010://4.309</id>

    <published>2010-12-01T02:48:11Z</published>
    <updated>2010-12-01T02:48:36Z</updated>

    <summary>  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="食べること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[  <p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    　　　　　　
    ◆◇◆牛乳について考える（その１）　◆◇◆祝！100号<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
  <p>テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。</p>
  <p>ワーイ！今号でメルマガ配信開始から約２年。そして100号を迎えました！　<br />
    パチパチパチ（拍手！）</p>
  <p>・・・増刊号、短い「お知らせだけ号」や号外もありますので、トータルすると、今回で111通目なんですが、記事としては今回で100号であります・・・！</p>
  <p>飽きっぽいうえに、忍耐の足りない私としては、毎週、毎週、よくも書き続けているなと思います。金曜日の午後になって「きゃー！もう金曜日だ
わ。今回は何を書こう？」とコンピュータの前で途方に暮れることも（実は頻繁に）あるんですが、とりあえず、地道に書き続けております。</p>
  <p>つまらない文章もあると思うんですが、どうぞ末永くお付き合い下さいませ。</p>
  <p>ご縁があったその日から、毎週、毎週、配信中止にしないで、ずっと読み続けてくださった皆さま。</p>
  <p>本当にありがとうございます！　心より感謝申し上げます。</p>
  <p>○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。</p>
  <p>さてさて今回は、100号ということもあったので、エドガー・ケイシーについて書こうと思っていたんですが、先週書いた<a target="_blank">「牛乳は飲まなくてもいい</a>」という一言がけっこう波紋を投げかけたようで、なんで牛乳が健康に悪いの？というメールを何通もいただいたので、急遽、牛乳について書こうと思います。<br />
    メルマガ99号にリンク</p>
  <p>今回は、カルシウムの件は置いといて、一般的な牛乳の世界について書きます。<br />
    知らない人にとってはショックかもしれません。<br />
  </p>
  <p>まずはじめに・・・。</p>
  <p>なんで「牛乳は身体にいい飲み物」だと誰もが信じているんでしょうね。</p>
  <p>それっていつから信じてます？　<br />
    誰がそう言いました？　<br />
    その理由は何ですか？<br />
  </p>
  <p>私の無知をばらしてしまいますが、実は私、つい10年くらい前まで、乳牛という種類の牛は、成長したらお乳をずっと出し続ける種類の牛だと思ってたんです。</p>
  <p>「絞ればミルクが毎日出る牛」それが乳牛。さらに、それ以前に、スーパーで売っている牛乳から、乳牛がどのように扱われているかさえ想像していませんでした。<br />
  </p>
  <p>当たり前のことですが、乳牛も妊娠して子牛を生まないとお乳は出てこないんですよね～。</p>
  <p>牧場の牛たちは、自然の営みの中で妊娠・出産をして、子牛を育てているわけもなく、人工的に妊娠させられ、出産したあとは、ひたすらミルクを搾り取られ続けられています。</p>
  <p>で、ミルクが出なくなったら、また妊娠させられ、出産・搾乳。</p>
  <p>自然の状態だったら20年以上生きる牛が、妊娠・出産・搾乳をされ続け、寿命を全うすることなく、数年で病死。</p>
  <p>しかも、自然の中で母牛として子育てする喜びも与えられず、ずっとミルク生産機として妊娠・出産・搾乳を強制されている牛は、過剰なストレスの
中にいますから、抗生物質や化学薬品、ホルモン剤を与えられないと生き続けられないって、しごく納得します。（もちろん、良心的な素晴らしい飼育をされて
いる牧場の人も大勢いらっしゃいます・・・）</p>
  <p>こんな過酷な条件で絞られた牛のミルク、飲みたいですか？　<br />
  </p>
  <p>さて、次は、そもそもみんなが飲んでいる「日本の牛乳」について</p>
  <p>日本の牛乳のほとんどは低温殺菌（62～65度で30分殺菌）ではなく高温殺菌（120～130度で数秒間加熱殺菌）されているっていうのは、ご存じのことと思います。</p>
  <p>私が牛乳に低温殺菌と高温殺菌という殺菌方法があるっていうのを知ったのは、かなり昔。海外から日本に引っ越してきた方が、子供の学校の牛乳が
高温殺菌なので、子供達の健康のために「低温殺菌牛乳に変えてほしい」と学校と交渉しているニュースが、最初の情報源でした。（タンパク質が高温殺菌の過
程で変質してしまうので・・・・。低温殺菌と高温殺菌の違いについて興味がある人はサイトで検索すると、いっぱい出てきます。ついでに無殺菌牛乳というの
もあります。）<br />
  </p>
  <p>以前の私は、太ろうと思って（今でも、あと３kg太れと言われていますが）、毎日せっせと牛乳を飲んでました。もともとは牛乳はそれほど好きな飲物ではなかったんですが、栄養と摂らなくちゃって、週に１回宅配もしてもらってました。</p>
  <p>その、毎日、高いお金を払って飲んでいた栄養たっぷりの牛乳が、世界的に見ると「健康に悪影響を及ぼす」らしい。しかも、日本のスーパーでは、その健康に悪いとされる牛乳ばかりが売られている、ってショックでしたよ～。<br />
  </p>
  <p>欧米では、牛乳はほとんどが低温殺菌か、パスチャライズド牛乳（72度以上で15秒以上殺菌）で、高温殺菌の牛乳なんて、全然売ってないって言うのに・・・！<br />
    その運動をされていた人曰く、高温殺菌牛乳は、生産性重視・利益重視ならではのものだということで、さらにショック。</p>
  <p>今、JR西日本が、盛んに安全より利益を重視したって追求されていますが、今、日本中の人が飲んでいる牛乳も、まさに健康より利益を重視した牛乳なわけです。</p>
  <p>さらに哀しいかな。私がその事実を知った時から20年以上経っているのに、今だに、ほとんどの人は、低温殺菌より高温殺菌牛乳のほうを選んで飲んでいるんですから・・・・（これは、健康より価格重視ってことですよね）<br />
  </p>
  <p>最初に書きました牛乳信仰についてですが、たとえば、友人の家に泊まりに行って、一緒にスーパーに行ったとします。<br />
    ほぼ全員が牛乳を買おうとします。牛乳はフツーの人たちにとって「必ず冷蔵庫に入れておかなければならない飲物」なんです。牛乳がない冷蔵庫なんてあり得ない！って感じです。</p>
  <p>なぜなんでしょうねえ。</p>
  <p>誰もが無意識に牛乳を買ってしまうのって、ちょっと怖くないですか？　<br />
    今の多くの人って、牛乳は「毎日、必ず飲まなければならないもの」って感じになっていませんか？　どうせノドが乾いて水を飲むんだったら、タンパク質とカルシウムがとれる牛乳のほうが、断然身体にはいいって思ってますよねえ。</p>
  <p>でも、本当にそうなんでしょうか？　赤ちゃんの時から、死ぬまでずっと、ほぼ毎日、飲み続けるほど、価値がある飲物なんでしょうか？　というより、牛の赤ちゃんだって成長したら飲まなくなる牛乳を、なんで、人間の大人が飲み続けなければならないんでしょうか？</p>
  <p>たまに牛乳が飲みたくなったときに、飲むのはいいと思うんです。夜眠れないからホットミルクを飲もうとか、なんだかお風呂あがりに飲みたい気分だわ、とか。ですが「毎日、健康のために牛乳を飲み続ける」必要が本当にあるんでしょうかねえ。<br />
  </p>
  <p>誰が、そう私たちに信じ込ませたんでしょうねえ。<br />
  </p>
  <p>長くなりそうなので、続きは次回に・・・・。<br />
  </p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>それではまた！<br />
  </p>
  <p>（有）テンプルビューティフル　メルマガ100号　2005年５月11日配信</p>
 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>0089：玄米の過信は・・・その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/eating/eating_0089.html" />
    <id>tag:nmitsuda.jp,2010://4.308</id>

    <published>2010-12-01T02:47:39Z</published>
    <updated>2010-12-01T02:48:04Z</updated>

    <summary>  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="食べること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[  <p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    　　　　　　　
    ◆◇◆　玄米の過信は・・・　その２　◆◇◆89号<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
  <p>テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。<br />
  </p>
  <p>先日お知らせした「東京FMラジオ」の番組担当者と先日お話する機会がありました。</p>
  <p>彼女曰わく、フツーの昼間の番組で「波動」だの「石のエネルギー」だの「オーラ」だのといった言葉を、フツーに昼間の番組内で話せるようになったのは、かなり画期的なことらしいのです。</p>
  <p>以前は、そんな単語が会話に出てくるものなら「怪しい人」って思われていたのに、それが公共の電波のなかで話せるんですから、時代は少しずつ動いているんですね。</p>
  <p>おそらく、このメルマガを読んでいる人も、そんな「見えない世界の話」ができる友達、出来ない友達って、自分の中でキッチリ分けているのではな
いかと思うんですが、けっこう「出来ない人」だとおもっている人が、実は隠れナントカで、話してみたらスゴイニューエイジの人だった、なんてことないです
か？</p>
  <p>私はつい先日、外注先のある男性と打ち合わせをしました。お会いする前は、フツーのビジネスマンだと思っていたら、イヤハヤ、会話の内容がメチャクチャ、スピリチュアル。<br />
    普段の仕事上の打ち合わせではしない会話が出来るので、話しがどんどん深みに行くは行くは・・・・。</p>
  <p>私自身が、もともと堂々と「怪しい」仕事をしているので、そういう意味では「類は友を呼ぶ」ところもあるんですが、ジワジワと話せる仲間が増えているっていうのは嬉しいですよね。<br />
  </p>
  <p>○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。</p>
  <p>前回の「玄米の過信は・・」というメルマガを書いたので、玄米を食べているっていう人から健康が心配だ～！というメールを沢山頂きました。</p>
  <p>おそらく、玄米を食べている人というのは、白米のフツーのご飯を食べている人より、はるかに健康に気をつけている、食事の内容には心を配っているという人が多いと思います。</p>
  <p>だから、余計にビックリされたと思うのですが、よく考えてみると、ケイシーが日々、食べるように勧めている生アーモンドだって適量は「数粒」。</p>
  <p>健康にいいからと毎日沢山食べているとかえって、生アーモンドに含まれる微量な成分（この成分の名前、何か忘れてしまいました！）が作用して、健康を害する可能性があります。</p>
  <p>ひまし油も、オイルにすると「キリストの御手」と呼ばれるくらい、優れたヒーリング作用があるのに、種の段階では、実は毒薬扱い（皮に毒性があります）。</p>
  <p>フラックスシード（亜麻似油の種）も、身体にはとっってもいいのに、種の状態で沢山食べると、これまた、健康を害すると警告が出ています。<br />
  </p>
  <p>ですから、水に浸ければ芽がでる玄米も同じこと。</p>
  <p>玄米だけを食べるとか、玄米が食事の８割を占めている、といったような過度に「玄米ご飯」に依存した食事が、要注意ってことだと思います。</p>
  <p>ですから、宮沢賢治のように「１日ニ玄米四合ト、味噌ト少シノ野菜ヲタベ」といったような食事をするのがマズイのであって、ケイシーの勧めた
「主食は野菜」（サラダも果物もしっかり！）で、ご飯は「副食」というような食事をしている場合、玄米を食べていても、サラダや海藻類、果物をしっかり食
べている場合は、全然心配ないと思いますが、いかがでしょうか？<br />
  </p>
  <p>玄米に限らず、実は、毎日、好きで欠かさず食べていた食材が、実はアレルギーの原因だった、とか、健康を害する一因だった、という可能性もあります。</p>
  <p>ときどき、自分の食生活と健康状態の関係性をリンクさせてみると、面白いかもしれませんよ。<br />
  </p>
  <p>それから、玄米を食べ始めたら胃もたれした、というメールが何通か届いたのですが、これは、玄米を、白米と同じような食べ方で食べているのが要因になっている可能性があります。</p>
  <p>玄米は、口の中で唾液とよく混ぜ、飲み込む前に、十分消化する必要があるので、ご飯を口に入れたら、すぐに飲み込まず、よ～く噛んで（最低でも30回くらいは）下さいませ。そうすれば、胃にもたれる感じは少なくなっていくと思います。<br />
  </p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>それではまた！<br />
  </p>
  <p>（有）テンプルビューティフル　メルマガ88号　2005年２月25日配信</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>0088：玄米の過信は・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/eating/eating_0088.html" />
    <id>tag:nmitsuda.jp,2010://4.307</id>

    <published>2010-12-01T02:47:11Z</published>
    <updated>2010-12-01T02:47:31Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     ...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="食べること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    　　　　　　　　　
    ◆◇◆　玄米の過信は・・・・　◆◇◆88号<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
  <p>テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。</p>
  <p>花粉症の季節。</p>
  <p>私はラッキーにも、まだ花粉症になっていません。子どもの頃から風邪を引きやすく、秋口に風邪を引くと、ず～っと春まで鼻水を垂らしていた私としては、花粉症にならないことが、実はちょっと不思議でした。</p>
  <p>でも、昨日のＴＢＳ「スパスパ人間学」で、花粉症になりやすい人は「便秘」や「肉食が多い」人だと言っていました。そうか、ってようやく納得。つまり、腸内環境が悪くなると、花粉症が出やすくなるんですよね。</p>
  <p>便秘や肉を食べる機会が多い人は「<a href="http://www.caycegoods.com/goods_list.cfm?GroupCode=Castoroil&amp;SID=2097090" target="_blank">ひまし油湿布</a>」と「<a href="http://www.caycegoods.com/goods_list.cfm?GroupCode=water&amp;SID=2097090" target="_blank">洗腸</a>」いいですよ～！<br />
    特に洗腸は速効で腸内環境を改善して毒素排泄になるので、お勧めします。<br />
  </p>
  <p>昨日の番組では、花粉症にレンコンが良く効くって言ってましたね。<br />
    レンコンって、昔からの民間療法で、喘息によく勧められている食材なんですが、花粉症の人にもいいみたいなので、ぜひお試し下さいませ。↓</p>
  <p>○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。<br />
  </p>
  <p>さて、先週の九州日帰り旅行でご一緒させていただいた十菱愉美子さんから聞いた「玄米のお話」。ちょっとショックかも。<br />
  </p>
  <p>玄米って、栄養満点ってことで、これまで私は、お客様に白米より玄米をお勧めしていたんですが、もしかしたら、私は、すごく間違ったことをお伝えしていたかもしれません。</p>
  <p>というのは、玄米にはミネラル吸収を阻害するフィチン酸というのが含まれていて、玄米を食べれば、食べるほどミネラル欠乏症になってしまうそうなんです。</p>
  <p><a href="http://www91.sakura.ne.jp/%7Eyama-bin/genmai-syoku.html" target="_blank">玄米食について<br />
  </a>    <a href="http://www.fukuimai.com/sub82.htm" target="_blank">玄米食の間違ったイメージ<br />
  </a>  </p>
  <p>また、玄米も水に浸ければ芽がでる「種」。種には、必ず自分を守るための毒素を<br />
    含んでいるので、大量に食べれば、身体に悪影響を及ぼすのは必至とのこと。<br />
  </p>
  <p>え～！ってちょっとショックでした。私は、ご飯そのものをあまり食べないのですが、それでも、ご飯を食べる時には必ず玄米にしてますし、お客様にも身体にいい食べ物とお勧めしていたのに～と思って・・・。<br />
  </p>
  <p>長く玄米ご飯を食べている人は、意外とガンの発症率（特に大腸癌）が高く、それはフィチン酸によるミネラル欠乏症になっている可能性が高い、ということらしいのです。</p>
  <p>※もし、この情報が間違っているよ、という方がいらしたら、ぜひご一報下さい。<br />
  </p>
  <p>で、どうすればいいのか、ということですが、<br />
    あまりに玄米ご飯に依存しない食生活を確立することが重要だと言えます。<br />
    玄米食を実践している人に多いのが「お昼ご飯は、玄米のおにぎり２ヶだけ」みたいな、玄米ご飯だけを食べること。</p>
  <p>私も以前、マクロビオティックを実践していた頃には、こういうランチをしていたことがあるので、よ～く分かるのですが、なんか、玄米を食べていれば安心！っていう気持ちになってしまうんですよね。</p>
  <p>玄米ご飯は食べてもOKだけど、排出されてしまうミネラル類の欠乏を防ぐために、やはりちゃんと野菜や果物（できたら生で）をしっかりと取ること。<br />
    ご飯でお腹一杯にしない食生活にすること、だと思います。<br />
  </p>
  <p>まだ私がこの情報を知ったばかりなので、これ以上のことをお知らせできないのですが、詳しくは上記に紹介したサイトでチェックしてください。<br />
  </p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>それではまた！<br />
  </p>
  <p>（有）テンプルビューティフル　メルマガ87号　2005年２月18日配信</p> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>0084：もっと野菜サラダを！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/eating/eating_0084.html" />
    <id>tag:nmitsuda.jp,2010://4.304</id>

    <published>2010-12-01T02:45:49Z</published>
    <updated>2010-12-01T02:46:07Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   　　...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="食べること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
  　　　　　　　　　
  ◆◇◆　もっと野菜サラダを　◆◇◆84号<br />
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<p>テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。<br />
  またまた遅めのメルマガ配信となってしまいました。</p>
<p>先日、極端に食事の量を減らした「不食」について買いたところ、読者の方から、<a href="http://tabenai.exblog.jp/i2" target="_blank">不食を日々実践している方の日記のページ</a>をご紹介いただきました。<br />
  （どうもありがとうございます！）<br />
</p>
<p>さらに、８年間、水分と日光だけで生きている人の<a href="http://x51.org/x/03/06/3049.php" target="_blank">記事</a>もありました！</p>
<p>あまりに内容量があるので、まだちょっとしか読んでないのですが、お時間がある方はぜひ読んでみてくださいませ。</p>
<p>☆★☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★</p>
<p>さてさて、バージニア・ビーチの本屋で驚いたのが、ローフードダイエット（全ての食事を加熱調理せず、ほぼ生で食べるという食事）の本がけっこう棚に並んでコーナーまであったこと。１年半前は、１冊も見つけられなかったので、オオ！って感じで驚いてしまいました。</p>
<p>ローフードについて：<br />
  
「すべての生鮮食品は四十六度以上で加熱されると、中に含まれる多くのビタミン、特に酵素類が破壊され始めます。酵素は消化を助ける重要な役割を果たしま
すから、加熱により酵素が破壊された食品ばかり食べていると消化器官に負担がかかります。ですから四十六度以上の加熱を控えるのです。調理法を工夫すれば
さまざまな料理が生まれますし、健康的です」<br />
</p>
<p>ご存じのように、エドガー・ケイシーも、食事のアドバイスをするときには、人参やレタス、セロリなどの生野菜をよく勧めました。（特にランチタイムに）　</p>
<p>  「<span class="impact2">炭水化物の取りすぎはしないように。大量の生野菜を食べなさい</span>」<br />
  Do leave off too much starches. Have plenty of raw vegetables.</p>
<p>「沢山の野菜を食べなさい。さらに、毎日、１食は生野菜か加熱しない野菜を含むべきである」<br />
  Have plenty of vegitables, and especially one meal each day should include some raw or uncooked vegetables.<br />
</p>
<p>彼の勧めた基本的な日々の食事は・・・。<br />
  80%のアルカリ性食品（野菜と果物）、20%の酸性食品（野菜と果物以外）。</p>
<p>しかもその野菜は、地上の野菜80%、地下の野菜20%（ただし、人参は地上の野菜として考える）にするようにもアドバイスしています。そうなると、ケイシー流の食事は、毎日、野菜バリバリ！<br />
</p>
<p>この地球で生きている限り、社会性のある生き物として、友人と美味しくレストランで食事をしたり、友人の家に招かれて、その家やその国の家庭料理を
美味しく頂くということも大切なことだと思います。ですから、３食ローフードにしたいとも、菜食になりつもりもないのですが、自宅での食事はできるだけ豊
富な野菜や果物を生のままで食べたいものです。<br />
</p>
<p>というのも、<br />
  １）食物は生で食べた方が「消化」「同化」「排泄」が加熱した食品よりスムーズにいき、身体に負担にならない。</p>
<p>実際、生野菜を多く食べるようにしていると、消化にエネルギーを使わないせいか、少ない食事でも身体が維持でき、また身体が軽く感じるようになって
きます。そして、なにより、排泄がすごーくよくなると思います。（ただし、小皿にちょっとの野菜、ではなく、大皿に山盛り１杯をイメージしてくださいね）<br />
</p>
<p>２）加熱調理した料理を食べないでいると、自然に調味料がいらなくなる。</p>
<p>なんでもかんでも、すぐにマヨネーズやソース、お醤油、ケチャップをかけてしまう人っていますよね。私、そういう人は、生の野菜や果物を食べてない人かもって思います。自然な甘さに慣れると、調味料は最低限でもOKになっていくと思います。<br />
</p>
<p>３）人は、食事から、栄養（タンパク質やビタミンなどの栄養素）だけを取っているのではなく、食物が持つ生命エネルギー、活力も得ている。</p>
<p>これがとっても重要なんですが、私は、人間は、野菜や果物、木の実などから、大地や太陽、植物の生命エネルギーを得ながら生きているんじゃないかと思います。これは見えないものなので、誰も気にしないですが・・・。</p>
<p>毎日、コップ１杯の野菜ジュースで生きている人の話題をこの前書きましたが、そういう人が、野菜だけで生きていけるのも、野菜のビタミンやタンパク質だけではなく、植物エネルギーから、生きる力を得ているのでは？なんて考えています。</p>
<p>３日間煮込んだシチュー、と聞くと、とっっっても美味しい高級料理、というイメージがありますが、３日間も煮込まれた野菜はすでに野菜の残骸。かつ
て野菜として、イキイキとしたエネルギーがあったのに、それはすでに消滅！　特に、病院で出される食事は、どれも加熱調理されて、クタクタになった野菜ば
かり。こんなエネルギーの無い食事をずっと食べていたら、健康な人も病気になりそう、って病院食を見るたびに胸が痛くなります。<br />
</p>
<p>だから、自殺願望があるような人、ウツやひきこもりの人たちは、もっと野菜サラダや果物を食べてもらえたらなあって思います。だって、植物たちは、
太陽をサンサンに浴びて精一杯生きているでしょう？その生命エネルギーを取り入れることができれば、心は自然と元気になっていくような気がします。精一
杯、今を生きている植物のエネルギーや波動を少しずつ取り入れていけば、見えないけど、生きるエネルギーもチャージしてもらえるように思います。<br />
</p>
<p>健康な人も、野菜サラダをもっと食べるようになると・・・。<br />
  ●調理いらずで簡単なので忙しい人に最適。切ったりちぎったりするだけ！　<br />
  ●ジューサー、ミキサーがあれば美味しいジュースができる<br />
  ●野菜だけの甘味でけっこう満足。お菓子やデザートいらずの身体に。<br />
  ●便秘の人は、便秘解消！　１日２～３回くらいトイレに行きます。</p>
<p>と、家計にもやさしく、身体にもやさしい日々を送れると思います。特に私のようなズボラ人間には、サラダだけで１食は十分ＯＫ！と言われると、すごーく得した気分になります。<br />
</p>
<p>とりあえず、ケイシーが言っているように、１食、どこかで山盛りサラダを食べるようにすると、太陽と土のエネルギーも取れるし、見違えるように、身
体が軽く、そして、エネルギッシュになると思いますよ。ただし、冷えが気になる方は、食べる30分まえに冷蔵庫から野菜を取り出して、常温にしておいて下
さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではまた！</p>
<p>（有）テンプルビューティフル　メルマガ　84号　2005年１月24日配信</p> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>0082：そんなに食べなくても大丈夫！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/eating/eating_0082.html" />
    <id>tag:nmitsuda.jp,2010://4.303</id>

    <published>2010-12-01T02:45:21Z</published>
    <updated>2010-12-01T02:45:42Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 　　　　...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="食べること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　　
◆◇◆　それほど食べなくても大丈夫！　◆◇◆82号<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。</p>
<p>今年のお正月を、いかがお過ごしでしたか？</p>
<p>東京の商店街に住んでいると、年々、お正月の良さが消えていっている寂しさを覚えます。</p>
<p>私の子どもの頃は、お正月三が日は、どこのお店も閉まり、道路を歩くと、本当に人気（ひとけ）がなく、閑散とした感じがありました。古い家の玄関に
は国旗が立てられ、家そのものが改まった雰囲気を作っていました。静かな町の空気はとても澄み「新年を迎えた～！」という特別な気持ちが自然とわき出たよ
うな気がします。</p>
<p>でも、今、私が住んでいる辺りは、スーパーは24時間営業だし、商店も1/1から通常営業。便利になった分、なんだか、年が改まるという区切りもなく、昨日と今日の繋がりと同じような感じで、大晦日と新年がいつもの日常に入り込んでしまったようです。</p>
<p>毎年、広島の田舎で過ごしていたときには、紅白を見たあとに、近所のお寺に除夜の鐘をつきに行き、その足で神社にお参りに行ってました。お正月三が
日は、両親は着物。そしてひたすらこたつで百人一首やゲームをして遊ぶ。これぞ「日本のお正月」「由緒正しいお正月！」を過ごしていました。だから、東京
の狭いアパートでの日常の延長のお正月は、なんだかなあ、って感じです。<br />
</p>
<p>○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。<br />
</p>
<p>さて、先日「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883203050/edgarcayce-22">不食／人は食べなくても生きられる</a>」という本を読みました。不食、といっても、全く何も食べない、というわけではなく、極力、食べるものを減らして、多少の生野菜や魚などで３年間、元気に生きている、という著者の体験と私見が書かれている本です。<br />
</p>
<p>本の全体の内容としては、私は「いまいち」でしたが、普通の人から見ると、ほと<br />
んど何もまともな食事をしていない、と思うほどの食事でも、人は生きていけるん<br />
だなあ、ということを改めて考えてしまいました。</p>
<p>「食事をしない」ことを実践していくうちに生まれてくる「食べない歓び」「食べない快感」。そして、食べなければならない、という思いこみから外れると生まれてくる別の意識や感覚は、なるほどなあ、って思ってしまいました。</p>
<p>海外での飢餓の映像を見ていると、飢えることの恐怖、食べられない状況での心理的、肉体的ストレス、成長不全、栄養失調など、人間の身体に与えるマ
イナスの影響ばかりを考えてしまいますが、あえて食べない、食べないことを選択する、という状況では、もしかしたら、また別の身体の変化があるのかもしれ
ません。<br />
</p>
<p>この本を読んでいて思い出したのが、以前テレビで見た、「土」だけを毎日食べているロシアの女性、１日コップ１杯の青菜のジュースで元気に過ごしている日本の女性。</p>
<p>彼らもほとんど、人間的な食事は全くしていないんです。</p>
<p>ロシアの方は、ある日突然、土が食べたくなって、近所の山の土を掘っては食べ、掘っては食べ、しているんですが、いたって健康体。日本の青菜ジュー
スの女性も、キャベツなど数種類の青い野菜を１日１回、ジュースにして飲むだけなのに、私よりは体格が良い（決して痩せてはいませんでしたよ！）。</p>
<p>一般的な栄養学の常識から考えると、彼らが栄養失調にならないのは、すごく不思議です。</p>
<p>番組では、最新の医学検査を実施して、二人の身体を隅々まで調べたんですが、何が発見されたと思いますか？</p>
<p>なんと、お二人の腸内からは、それぞれ、今まで発見されていなかった未知の腸内細菌が見つかったんです。</p>
<p>これって凄くないですか？</p>
<p>詳しくはもう覚えていないんですが、極めて限られた食品しか口にしなくても、それで生きていけるよう、身体のほうが調整して、その少ない食品から最大限の栄養素を生み出すように働いてくれるのかなあ、と人間の身体の不可思議さに驚いてしまいました。</p>
<p>テレビや雑誌では、あれを食べなさい、これが身体にいいですよ、と毎日、様々な食品やサプリメントが勧められています。また料理番組、グルメ番組の
なんと多いことか。こんなに美味しい食事、身体にいい食事が毎日紹介されているのに、それでも、病気になる人は増え続けています。</p>
<p>なんか変ですよねえ。</p>
<p>だから、どれを選ぶか迷ってしまったら、とりあえずは、食べる内容は今と同じにして、量を減らしてみる、というのは、ある意味で健康への第一歩かもしれません。</p>
<p>人は、食べないことで病気になるより、食べ過ぎて病気になっている、といっても過言ではないんですから・・・。<br />
</p>
<p>ついでに・・・。</p>
<p>このお正月、食べ過ぎてしまった人は、洗腸が身体のリセットにおすすめ。<br />
</p>
<p>この時期は寒いので、田舎の寒い地域にお住まいの方は、身体を冷やさないため、トイレを暖める一工夫が必要ですが、特に食べ過ぎで吹き出物を作ってしまった人は、洗腸をすることでお肌の調子が元に戻ってくると思いますよ。</p>
<p>私もお正月、かなり悪食をしてしまったので、この連休中に、ひさびさに洗腸をする予定にしています。腸にお湯を直接入れる、ってことに抵抗がある人も多いと思いますが、やってみればなーんだ、って感じのものです。洗腸は。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体内浄化ついでに、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062722224/edgarcayce-22">この本</a>もお薦めです。毎日食事は減らせない、という人は、ときどき、ジュースダイエットを実践するのがいいかもしれません。<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではまた！<br />
</p>
<p>（有）テンプルビューティフル　メルマガ82号　　2005年１月８日配信</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>0079：スプラウトのすすめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/eating/eating_0079.html" />
    <id>tag:nmitsuda.jp,2010://4.302</id>

    <published>2010-12-01T02:44:53Z</published>
    <updated>2010-12-01T02:45:14Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 　　　　...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="食べること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　　　　　
◆◇◆スプラウトのススメ ◆◇◆79号<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。</p>
<p>３日遅れのメルマガです。</p>
<p>まだ届きませ～ん！というお問い合わせが何通かあったのですが、すいません。金曜日に書けませんでした・・・。</p>
<p>その代わり、ビッグニュースが１つ。</p>
<p>メイクアップアーティストの藤原美智子さんが今週の金曜日（17日）、TBSのR30という番組に出演されるのですが、ご愛用いただいている<a href="http://www.caycegoods.com/about_himashiyu.cfm?SID=2090532" target="_blank">ひまし油湿布</a>や<a href="http://www.caycegoods.com/goods_detail.cfm?itemcode=ALKG001&amp;SID=2090532" target="_blank">プハン（カッピング）</a>をご紹介して下さるそうなのです。（急にスケジュール変更になったらごめんなさい）<br />
</p>
<p>どういう番組になっているのか、私たちもよく知らないのですが、もしお時間がある方はぜひ見て下さい。※このメルマガは2004年12月のものです<br />
</p>
<p>○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。</p>
<p>いま、私はスプラウトに凝っています。</p>
<p>春から夏にかけて第一次マイブームがあったんですが、今は第二次マイブーム中。<br />
いつもキッチンの片隅でスプラウトを作っています。</p>
<p>スプラウトというのは、豆や種類を発芽させたもので「もやし」や「カイワレダイコン」がそうなんですが、最近は、発芽玄米やブロッコリースプラウトをよく見かけるようになりました。</p>
<p>それを自宅で作るんです。</p>
<p>スプラウトの何がスゴイかというと、<br />
１）種の状態、あるいは成長した状態のものに比べ、遙かにビタミンやミネラルなどの栄養価が高い。<br />
２）種の状態では存在しなかった栄養素が発芽のときには生じている。<br />
３）これまで種の状態で冬眠していた植物エネルギーが、発芽した瞬間に爆発した感じで、まさに植物エネルギーをダイレクトに身体に取り入れることができる。</p>
<p>つまり、発芽させて数日内の野菜や豆は、「植物エネルギーに溢れたビタミン、ミネラルが豊富な天然のサプリメント」って言えるんです。</p>
<p>しかも、これがキッチンで簡単に作れる。さらに自宅で作ると安い！<br />
</p>
<p>スプラウト用のトレイはザルでも、プラスチックの網容器でもガラス瓶でも何でもいいと思います。</p>
<p>これに洗った種を入れて水をやり、日陰に置いておくと、翌日には、可愛い芽が出ています。朝晩、少し水を足していくと、数日のうちに芽が大きく伸びてきます。<br />
私は３日以内くらいでサッサと食べてしまうので、長く成長させたことは無いんですが、１週間くらい育てると、市販のモヤシ程度には伸びると思います。</p>
<p>小学校の頃、理科の実習でヒマワリや朝顔を育てたとき、小さな芽が出て感動した覚え、ありませんか？</p>
<p>朝、トレイを見ると、小さな芽がチョコンと出ているのは、なんとも可愛らしく、愛おしい感じです（といいながら、食べてしまいますが・・・）。</p>
<p>昨日まで死んでいたように思えた種が生きていたんだ！って感じで、毎回、感動しますよ（と感動しながら、食べてしまいますが・・・）。<br />
</p>
<p>スプラウト料理の本を読むと、色々な料理が紹介されてますが、サラダや普段の料理にそのまま加えたり、ご飯を炊くときに入れると簡単にスプラウト料理ができます。</p>
<p>私はビールが飲めないのに、枝豆が大好きで、青大豆や小豆を発芽させてサッと塩ゆでして、枝豆感覚で食べたり、ムング豆（モヤシの豆）をちょっと発芽させて、これも塩ゆでして、サラダに乗っけたり、そのまま食べたりしてます。</p>
<p>すでに発芽して豆が柔らかくなっているので、「サッと」で十分です。<br />
</p>
<p>育てる秘訣は、芽が出るまで日なたに置いたり、蛍光灯の下に置かないこと。ちょっと暗いところに置いておくと、おそらく問題なく芽は出てくると思い
ます。これからの季節、寒い地域の方は、暖房が置いてある部屋におくといいですよ。玄米を発芽させるときには、１日２回くらい水洗いすると、匂いがつかな
いと思います。</p>
<p>種の皮を取るのが面倒なんですが、私はスプラウトを水洗いしたり、茹でたときに取れなかったものは、そのまま食べてしまいます。スプラウトが続かないのは、この皮取りが面倒になってしまうからかもしれません。</p>
<p>ブロッコリーシードのスプラウトは、ガンの抑制効果や胃潰瘍の原因となるピロリ菌の殺菌効果があることで話題になりましたが、これは３日目の芽が一番いいらしいので、ブロッコリーだけは３日を厳守して召し上がって下さい。</p>
<p>ということで、畑が無くても、キッチンで簡単にできる野菜づくりが楽しめるので、ぜひぜひ、スプラウト作りを楽しんで下さいませ。</p>
<p>テンプルでは、<a href="http://www.caycegoods.com/goods_detail.cfm?itemcode=FDFD010&amp;SID=2090532" target="_blank">ムング豆（もやし）</a>を扱ってますが、スーパーで売っている大豆や小豆でもできるようです。<br />
</p>
<p>★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆</p>
<p>今日のお勧めの本</p>
<p>私の知り合いの方が書いた本です。</p>
<p>ご本人を直接知っているので、この内容にはウソが無い、「ホントのことなんです！」って皆さんに言うことができます。</p>
<p>27歳で会社員を辞めて独り立ちした後、32歳の現在までの５年間、自分の夢を実現させるために、何を日々実践してきたのかが紹介してあります。どれもすぐに実践できる小さなことなんですが、この小さなことが続かないんだなあ、と反省しつつ読みました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777100839/edgarcayce-22" target="_blank">成功ノート術（和仁達也著）<br />
</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではまた！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（有）テンプルビューティフル　メルマガ79号　　2004年12月13日配信</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>0057：牛乳について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/eating/eating_0057.html" />
    <id>tag:nmitsuda.jp,2010://4.301</id>

    <published>2010-12-01T02:44:24Z</published>
    <updated>2010-12-01T02:44:46Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 　　　　...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="食べること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　　　　　
◆◇◆牛乳の話（その１）◆◇◆　57号<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。<br />
</p>
<p>うかつにも風邪を引いてしまいました。</p>
<p>実は、先週の木曜日から日曜日まで講習会参加のため、ビジネスホテルに泊まっていました。安ホテルの、つけると寒い、つけないと暑いエアコン。朝は
パン、昼と夜は弁当（しかも揚げ物ばっかり！）というなさけない食生活のダブルパンチで、金曜日の夜から鼻水と涙とクシャミが出始め、た～いへんでした。</p>
<p>今年、何度か、風邪を引きそうになっては「<a href="http://www.caycegoods.com/goods_detail.cfm?itemcode=FDHT013&amp;SID=2090532" target="_blank">焼き梅仁</a>」のお茶に助けられていたんですが、旅行中で焼き梅仁のお茶は持っておらず、今は、ただただ、ティッシュペーパーを大量消費するのみ・・・。<br />
</p>
<p>月曜日にお店で「焼き梅仁」のお茶を朝２杯、午後２杯飲んで、ようやく鼻水は止まったんですが、ゲホゲホ、ゼーゼーの咳は止まらず、つらーい数日間を過ごしてしまいました。<br />
</p>
<p>※昨日の朝、お店がお休みだったので、フランネルを半分に切って、ひまし油湿布を作り、そこに<a href="http://www.caycegoods.com/goods_detail.cfm?itemcode=MOAO003&amp;SID=2090532" target="_blank">ユーカリエキス</a>を数滴落とした、ユーカリ入りひまし油湿布を胸に貼り付けたんですが、２時間ほどでゼーゼーした咳は普通の咳になりましたよ！<br />
</p>
<p>ただし、夜、また同じ湿布を作って胸に貼り付けていたら、そのままグッスリ寝込んでしまい、朝起きたら、ひまし油でベッタリのフランネルが、行方不明に。<br />
しっかり、ベッドの上にひまし油の丸い地図が出来てしまっていました・・・。　<br />
こういう失敗、私はよくするんですよね～。<br />
</p>
<p>夏に旅行に行かれる方も多いと思いますが、バックに「焼き梅仁のお茶」を入れておくといいですよ。今回のように、エアコンが寒いときや、食事がジャ
ンクフードばかりになってしまったときに、きっとお役に立ちます。このお茶を数杯飲んで、数時間寝ておくと、ひき始めの風邪だったら、すぐに消えてしまい
ます。</p>
<p>○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。<br />
</p>
<p>前回、チョロリと牛乳は飲まなくてもいい、女性の場合はかえって、骨粗鬆症のリスクが高くなるって書いたところ、数名の方から、もっと詳しく教えてほしいとメールを頂きました。</p>
<p>大変申し訳ないのですが、牛乳がいかに健康に悪いか、というトピックだけで１冊の本になるくらいですから、１回のメルマガでは、牛乳の話しは書ききれません・・。</p>
<p>更に、私自身が、いま現在、上記の理由で、資料を読みこなすパワーがありません。ごめんなさい。そこで、今回は、ハロルド・ライリー先生が勧める「一般的な牛乳の飲み方」をご紹介したいと思います・・・・。</p>
<p>※・・・ハロルド・ライリー先生は、エドガー・ケイシーがリーディングのなかで「この人のクリニックに行きなさい」と勧めた物理療法士の先生です。</p>
<p>ケイシーは、リーディングでライリー先生を推薦しながらも、実は全くお互いは面識がなく、ライリー先生は、「バージニア・ビーチのエドガー・ケイシー氏から勧められて来ました」という患者の話に、ずっと、ケイシーって誰？って思っていたそうです。<br />
</p>
<p>ライリー先生によると・・・</p>
<p>○ケイシーは、しばしば、牛乳は「単独で」飲むように勧めている。<br />
○牛乳は消化しにくく、特に大人には、身体にいい食品とは思えない。<br />
○牛乳は、腸の中に大量のカスを作ってしまう。<br />
○特にスポーツ選手、運動選手には、牛乳を飲まないように勧めている。<br />
○牛乳を飲むときには、体温程度の温かさで飲むべきである。<br />
○牛乳を飲むときには、牛乳だけを単独で飲み、さらによく噛んで飲むべきである。<br />
○自分は、コップ１杯の牛乳を飲むときには、よく噛んで飲むので、５分から10分かけている。<br />
</p>
<p>いかがでしょうか？</p>
<p>私自身は、スポーツ選手には、牛乳を勧めない、というアドバイスにはかなり驚いてしまいました。</p>
<p>というのも、肉体を酷使する人は、多少、酸性過多の食品をとっても、消化する力があるので、ケイシーも肉体労働をする人には、食事療法の点が甘かったんです・・。</p>
<p>日本だったら、きっとタンパク質をとるために、栄養士の人は絶対、アスリートの人に牛乳を勧めていると思うんですがどうですか？</p>
<p>0.1秒を競ったり、集中力を必要とするアスリートは、牛乳を飲むと、タイムや試合状況が悪くなるってことがあるのかどうか分かりませんが、とりあえず、ライリー先生は、牛乳を止めるように勧めるそうですよ。<br />
</p>
<p>エドガー・ケイシーの牛乳についてのリーディングですが、<br />
以前、色々とリーディングを読み比べたことがあります。でも、あまりに多岐に内容がわたっていて、牛乳は、人によっては、良いとも言えるし、悪いとも言えるという感じでした。</p>
<p>また、中には、生の草を食べている牛ではなく干し草を食べている牛のミルクだったらいい、といったようなユニークなアドバイスもあったように記憶しています。<br />
</p>
<p>ただ、言えるのは、エドガー・ケイシーが生きていた時代と今の牛を取り巻く環境が激変しており、今のホルモン漬けの牛の牛乳や、欧米では行われない高温殺菌牛乳が果たして身体にいいかどうか、しかも毎日飲む必要があるかどうかは、かなり疑問です。<br />
</p>
<p>とりあえず、私のアドバイスとしては、<br />
●牛乳は、健康のためにわざわざ飲むほどのものではない。・・・のどが渇いたら、水を飲んでいるほうが、身体にはずっといい。<br />
●牛乳を飲むときには、体温適度のものを「牛乳だけ」で、10分くらいかけて、よく噛んで飲む（パンや食事と一緒に飲まない）<br />
●特に体調の悪いとき、風邪を引いているような時には、腸内にカスを作りやすい牛乳は避ける</p>
<p>という感じでしょうか？</p>
<p>これだったら、面倒だから、毎日飲まなくてもいいや、って感じですよね。（それが正解！です）</p>
<p>私自身は、たまーに、クリームシチューやグラタンが食べたくなったときに買う程度で、わざわざ牛乳を飲むということは無くなりました。</p>
<p>以前は、私も、タンパク質を取らなくっちゃって、必ず牛乳は冷蔵庫に入れていたんですが、今では、牛乳売場は素通りです。ヨーグルトは好きなので、月に１個くらい食べますが・・・。<br />
</p>
<p>というわけで、牛乳話しはいずれまた。</p>
<p>ただ、次回は食べ物以外の話題にしたいと思います。<br />
</p>
<p>それではまた！<br />
</p>
<p>（有）テンプルビューティフル　メルマガ57号　　2004年７月２日配信</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>0056：バランスのいい食事は、いい食事？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmitsuda.jp/eating/eating_0056.html" />
    <id>tag:nmitsuda.jp,2010://4.300</id>

    <published>2010-12-01T02:43:55Z</published>
    <updated>2010-12-01T02:44:18Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 　　　　...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="食べること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nmitsuda.jp/">
        <![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　　　
◆◇◆バランスのいい食事は、いい食事？◆◇◆　56号<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。</p>
<p>まずは、お詫び・・・・。</p>
<p>６月13日にフジテレビ系列で放映された「あるある大辞典」で、<a href="http://www.caycegoods.com/goods_list.cfm?GroupCode=Batch&amp;SID=2090532" target="_blank">バッチ博士のフラワーレメディ</a>が、性格を変える不思議な水、といったような内容で紹介されました。<br />
</p>
<p>・・・人見知りをしていた犬が、レメディを飲んだら人なつこくなったり、歯医者で泣いていた男の子にレメディを飲ませたら、歯医者なんて怖くないよ、なんて言ったり、といった映像が流れました・・・。</p>
<p>テンプルのお店もバッチのレメディを扱っている、ということで、放映直後からたくさんのご注文を頂きました。ありがとうございます。すぐにでもお送りしたいのですが、なんと、今は商品がありません。仕入れをしたくても、輸入代理店で在庫「ゼロ」なんです・・・・。</p>
<p>そのため、特に注文の集中したレメディについては、せっかくご注文頂いても、お送りできない、という状況になっています。来週初めには、商品がイギリスから入ってくる予定ですので、入荷しましたら、すぐにお客様にお送りできると思います。</p>
<p>テレビで盛り上がった気持ちが盛り下がらないうちにお送りしたいとは思っているのですが、どうぞご理解のほどよろしくお願いします。<br />
</p>
<p>在庫の無い商品に、てんやわんやのテンプルのお店からの実況中継でした・・・。<br />
</p>
<p>○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。</p>
<p>さてさて、今日の本題は、バランスのいい食事・・・。<br />
</p>
<p>週刊誌やテレビで、芸能人や有名人の日々の食事を、栄養士がコメントしているのを見たことがありますか？</p>
<p>ずいぶん前なんですが、もう現役は引退している、ある運動選手（女性）の食事が紹介されていました。</p>
<p>彼女の朝ご飯は、果物とドライフルーツだけでした。</p>
<p>私は「アスリートなのに、こういう食事をしている人がいるんだ～！」ってけっこう感心して読んでました。</p>
<p>でも、案の定、最後に栄養士さんがアドバイスしてましたねえ。</p>
<p>「果物だけでは栄養が足りません。バランスのいい朝食にするために、少なくともパンと卵は食べましょう。またタンパク質の補給と骨粗鬆症予防に牛乳も飲みましょう」・・・。</p>
<p>ゲゲゲ！</p>
<p>せっかく消化がスムーズで胃腸に負担のないいい朝食を取っているのに、これにパンだの卵だの牛乳を飲んでしまったら、最悪じゃん！</p>
<p>その理由、長くこのメルマガを読んで下さっている方は、すぐにピンときますよね。<br />
</p>
<p>１）牛乳だのパンだのと一緒に果物を食べてしまったら、せっかく消化にいい果物を食べても台無しです。</p>
<p>２）炭水化物（パン）と牛乳、卵（動物性タンパク質）は、消化されるために、全然別の消化酵素が必要なので、１度に、炭水化物と動物性タンパク質を食べると消化不良を起こします・・・。</p>
<p>３）果物の酸と牛乳は食べ合わせが良くないです。</p>
<p>４）果物とパンの組み合わせも良くないです・・・。</p>
<p>５）牛乳は飲めば飲むほど、骨粗鬆症のリスクが高くなってしまいます。（何故、牛乳が骨粗鬆症の原因になるかは、別の話題になってしまうので、この話題はいずれそのうちに・・・。この過食の世の中。牛乳は大人の身体にはそれほど必要ないです）<br />
</p>
<p>ホテルに泊まると、「オレンジジュース、牛乳、パンとベーコン、サラダとフルーツにコーヒー」がトレイに乗って出てくることってありますよね。</p>
<p>こういうとき、どうしてますか？</p>
<p>私は、どれを優先するかでいつも悩んでしまいます。トレイを前にして悩んでいる人をみたら、それはケイシー実践者かもしれません。</p>
<p>１つ１つは、いい食事でも、食べ合わせが最悪なんですから・・・。</p>
<p>もちろん、私も「たまにはいいよね」って言いながら、全部、食べることもあるんですが・・・。<br />
</p>
<p>それに、最近、某食パンのコマーシャルで、食パンの上にグレープフルーツが乗っているのを見たことないですか？</p>
<p>あれはケイシー的にはゲゲゲ！ですよねえ。<br />
不味そう～、っていつも思いながら、テレビを見てしまうのですが、現代の栄養学では、あれはビタミンも取れる、素晴らしい朝食ってことになるんでしょうね。</p>
<p>バランスのいい食事ってことで、１日30品目食べましょう！ご飯も芋も肉も魚も何でも毎日、一緒に！ってよく言われてますが、あれは消化不良のもとです。</p>
<p>なんだもかんでも、１度に胃の中に詰め込んでしまうと、胃の中は、そりゃーもう大騒ぎだと思います。食事を取ったあと、眠くなることがよくありますが、あれも、消化にエネルギーを使いすぎている証拠だと思います。</p>
<p>エドガー・ケイシーが時々、リンゴダイエット、柑橘系ダイエット、ブドウダイエットなどを勧めることがありました。これは痩せるダイエットではな
く、体内のクレンジング、浄化のために行うんですが、実際、やってみると、単品の食品を取ることで胃腸が休まるので、身体自体がとても軽く感じられます。</p>
<p>さらに消化にエネルギーを費やす必要がなくなるので、食事の後すぐでも、頭が冴えた感じがします。</p>
<p>でも・・・</p>
<p>そんなに、食べ合わせなんて考えていたら、楽しい食事なんて出来ない！と思われる方も多いと思います。</p>
<p>健康な方、肉体労働の方は、食べたいものは食べて頂いてOKだと思います。身体に消化するだけのパワーがありますし、ご自分の選択ですから。</p>
<p>でも、体調の悪いときは、食べ合わせを変えるだけで、身体への負担が随分減るって思います。</p>
<p>とりあえず、朝食、昼食は、次の食事までの時間が短いので、できるだけ、消化にいい組み合わせを心がけるといいと思いますよ。夕食は、目一杯グチャ
グチャに食べても、次の食事まで10～15時間くらいの消化時間がありますが、朝の場合には４～５時間程度ですから、あまり欲張らずに、栄養士の話なんか
無視して、単品の食事、これを心がけるといいと思います。</p>
<p>食事についてのケイシーリーディングは山のようのあるので、これから、時々ご紹介しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではまた！<br />
</p>
<p>（有）テンプルビューティフル　メルマガ56号　　2004年６月24日配信</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

