- エドガーケイシーのひまし油湿布療法、ホリスティックケア、ケイシーのリーディングから誕生したセルフヒーリングをご紹介
- ひまし油を使ったボディケア、ピーナツオイルやオリーブオイルを使ったケイシー流のオイルマッサージ、ホリスティックケアの実践法
- 霊性を高めながら心豊かに暮らすための、エドガー・ケイシーからのちょっとしたヒント etc...

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 玄米の過信は・・・・ ◆◇◆88号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。
花粉症の季節。
私はラッキーにも、まだ花粉症になっていません。子どもの頃から風邪を引きやすく、秋口に風邪を引くと、ず~っと春まで鼻水を垂らしていた私としては、花粉症にならないことが、実はちょっと不思議でした。
でも、昨日のTBS「スパスパ人間学」で、花粉症になりやすい人は「便秘」や「肉食が多い」人だと言っていました。そうか、ってようやく納得。つまり、腸内環境が悪くなると、花粉症が出やすくなるんですよね。
便秘や肉を食べる機会が多い人は「ひまし油湿布」と「洗腸」いいですよ~!
特に洗腸は速効で腸内環境を改善して毒素排泄になるので、お勧めします。
昨日の番組では、花粉症にレンコンが良く効くって言ってましたね。
レンコンって、昔からの民間療法で、喘息によく勧められている食材なんですが、花粉症の人にもいいみたいなので、ぜひお試し下さいませ。↓
○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。
さて、先週の九州日帰り旅行でご一緒させていただいた十菱愉美子さんから聞いた「玄米のお話」。ちょっとショックかも。
玄米って、栄養満点ってことで、これまで私は、お客様に白米より玄米をお勧めしていたんですが、もしかしたら、私は、すごく間違ったことをお伝えしていたかもしれません。
というのは、玄米にはミネラル吸収を阻害するフィチン酸というのが含まれていて、玄米を食べれば、食べるほどミネラル欠乏症になってしまうそうなんです。
また、玄米も水に浸ければ芽がでる「種」。種には、必ず自分を守るための毒素を
含んでいるので、大量に食べれば、身体に悪影響を及ぼすのは必至とのこと。
え~!ってちょっとショックでした。私は、ご飯そのものをあまり食べないのですが、それでも、ご飯を食べる時には必ず玄米にしてますし、お客様にも身体にいい食べ物とお勧めしていたのに~と思って・・・。
長く玄米ご飯を食べている人は、意外とガンの発症率(特に大腸癌)が高く、それはフィチン酸によるミネラル欠乏症になっている可能性が高い、ということらしいのです。
※もし、この情報が間違っているよ、という方がいらしたら、ぜひご一報下さい。
で、どうすればいいのか、ということですが、
あまりに玄米ご飯に依存しない食生活を確立することが重要だと言えます。
玄米食を実践している人に多いのが「お昼ご飯は、玄米のおにぎり2ヶだけ」みたいな、玄米ご飯だけを食べること。
私も以前、マクロビオティックを実践していた頃には、こういうランチをしていたことがあるので、よ~く分かるのですが、なんか、玄米を食べていれば安心!っていう気持ちになってしまうんですよね。
玄米ご飯は食べてもOKだけど、排出されてしまうミネラル類の欠乏を防ぐために、やはりちゃんと野菜や果物(できたら生で)をしっかりと取ること。
ご飯でお腹一杯にしない食生活にすること、だと思います。
まだ私がこの情報を知ったばかりなので、これ以上のことをお知らせできないのですが、詳しくは上記に紹介したサイトでチェックしてください。
それではまた!
(有)テンプルビューティフル メルマガ87号 2005年2月18日配信